秋田県の玉川温泉が発祥。45〜50度位に温めた岩盤に横たわり、体を温める温浴法です。岩盤から放出される遠赤外線やマイナスイオンが人体深くまで熱を伝えますので、お風呂やサウナより短時間に暖められ、べとつかないサラサラの汗を大量にかきます。
岩盤浴のやり方は、通常、5分間うつぶせになってお腹を暖めたあと、10分間、仰向けになります。5分間休憩した後、これを2・3回行います。このとき、水分補給を忘れないようにしましょう。
岩盤浴で新陳代謝が高まり発汗による解毒作用、ダイエット、ヒーリング効果があるといわれています。